理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

毒抜きのススメ

歌舞伎者が進めるYouTuberの話。

 

私は、比較的物怖じせずに上司に文句を言える性格+媚びへつらうことが苦手なので、後輩たちをかばうことはできても、上司に嫌われる性格だと思います。

 

いろんな所に見られる出る杭は打たれるシステムは学校教育の賜物なんでしょうかね。

 

 

理不尽に正論を述べると損するのってなんででしょう。

 

上司が言ってないのに「言った」と言えば「言った」ことになるみたいなね。

 

言った言ってない問題は、真実が勝つのではなく、権力が勝つんです。

 

偉い人の意見に正論で歯向かったらなぜ、頭ごなしに否定されるのでしょう。

 

何も分からない若造と言いますが、そちらは若造を分かろうとしていないのでいい勝負では?

 

「いけないことはいけないといわねばならない」と頭では分かっていても言わない。

 

いや、言えないのはなぜでしょう。

 

若い人の意見も積極的に取り入れますと言って、若い人の「本当の本音」を取り入れている会社ってどれくらいあるんでしょう。

 

管理職クラスになったとたんに、頭でっかちになって、地位に胡坐をかいて、下に圧力をかける人は果たして勤続年数が長いとしてもその地位にいるべきなんでしょうか。

 

ということを思いながら働いている社畜のみなさま、本当の会社では言えないあれやこれやをドストレートに言ってくれるYouTuberをご存知でしょうか

 

www.youtube.com

 

チャンネル名は「テイコウペンギン」で、社畜のペンギンが仕事をしない同僚のパンダと上司のモニターに振り回される動画です。

 

ペンギンは上司やパンダに理不尽なことを言われると、ぼそっと毒を吐くのですが、その内容が普段我々が言えるものなら言いたいけれども言えないことなので、見ているとすっきりします。

 

特に、ブラック研究室にいた時や仕事で疲れた時に見るとすっきりします。

 

社畜の皆さん、ラボ畜の皆さん、一度見てみると、ペンギンがあなたの気持ちを代弁してくれてすっきりするかもしれませんよ。