理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

私が鉄オタに聞きたいこと

どうも理系です。

 

 

格安切符ってご存知?

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関西のJRのそこそこデカい駅前って必ずと言っていいくらい格安切符の店舗あるいは自販機がありますね。

理系も、数百円交通費が安くなるため、大阪に行くときによくお世話になっています。

あの格安切符は回数券を1枚当たり数十円高く販売しており、定価より安く購入できます。そのため、基本的には定価数十円引きが販売値になっています。しかし、少し長距離の切符だと数百円安くなって販売されています。

 

このからくりについて、実際に購入して調べてみることに

在来線で滋賀県内から新大阪に出る場合、格安切符の箱には滋賀県内の乗車駅から京都までの切符と京都ー大阪間の切符が入っていました。(おそらく三宮まで出る場合は大阪ー三宮間の切符も入っているのでしょう。)

回数券の額面を見たところ、二枚合わせた額面の合計が一枚の切符で買った場合と比較して数百円くらい安いんですよね。

例として米原ー新大阪間で実際の各区間の切符の定価を比較してみると、

米原→新大阪 1940円

米原→京都 1140円 京都→新大阪 560円

となって、本当に二枚以上に分けて買った方が安くなるんですよね。

 

終わりに

このような値段の相違を格安切符はうまく利用しているんでしょうけど、同一区間を異なる値段で移動するというのはどうなんでしょうね。しかも100円単位で値段が変わるというのも運賃設定の落とし穴的なものでしょうか?

JR以外の私鉄でも似たようなことが起こるんでしょうか?詳しい方、教えてください。