理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

朝のコンビニ戦争にもまれる日々(←弁当作れ!)

どうも、レイです。

今回はメルカリの話です。

 

メルカリのコンビニから発送できるシステムは、平日が仕事で営業所や郵便局に行けないメルカリユーザーの救いになっていると思います。

 

しかし、

コンビニ発送となると、朝いちばんに仕事に行くついでにと考える方もいらっしゃるでしょうが、朝のコンビニは戦争状態。モタモタしていたら後ろのサラリーマンにブチギレされてしまいます。

私も朝のコンビニでは公共料金やファミポートを使う系の支払いなど時間のかかることはしないのはもちろん、支払いに時間をかけぬようEdyでよく支払っています。

 

しかし、仕事終わりに一度家に帰って、発送する荷物を持って再びコンビニに向かうために外出するというのは、気持ちとしては避けたいと思ってしまいます。

 

では、どうするか、我慢して夜に発送するしかないかと思っていましたが、メルカリさんはこのあたりのニーズをよく分かっていらっしゃいました。

 

最近のメルカリではらくらくメルカリ便が宅配ロッカーから発送できるというシステムがあるのです。宅配ロッカーは別に激混みになることはないですし、駅前に設置されていれば、仕事に行くついでに発送ができます。

ここで不安になるのは、コンビニで店員さんがやっていたようなことを自分でやらないといけないなら、時間がかかりそうという点です。

 

ということで、実際に宅配ロッカーから発送手続きをしてみました。

 

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メルカリアプリの発送場所選択画面で「宅配ロッカー PUDO」を選択

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QRコードを読み取ると注意事項の表示がされる

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引き続き注意事項

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これが最後の注意事項

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お届け日の選択

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日程の指定をしなかったため、時間指定の選択肢が指定なしのみだが、日程指定をした場合、この画面で時間指定を行う

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日時指定の確認画面。入力内容が正しいことを確認してから次に進む

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どのサイズのロッカーを使用するかを決めるために荷物のサイズを選択する

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選択したサイズに合ったロッカーの扉が自動で開く

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荷物を入れたら、ロッカーの扉をしっかり閉める

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最終確認画面

この最終確認画面でOKを押したら発送手続き完了です。

コンビニ発送でやっていた、伝票をキツイ袋に入れるような作業もなく、操作時間もファミポートの伝票を出すくらいの時間で済みました。

 

出勤ついでに荷物を発送したい方はもちろん、家の近くにPUDOがある方はこちらの方が便利なんじゃないかなと思います。

まぁ、荷物をカギがかかるロッカー内とはいえ、置き去りにするわけですので若干不安に思う方も一定数いらっしゃると思うので、どっちもどっちだと思いますが・・・