理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

私がスピリチュアルを否定しない理由

どうも、理系です。
皆さんは占いを信じますか?

理系の人は占いとか非科学的なものを信じないと思われがちですが、私は、完全否定はしません。

プラセボ効果という言葉をご存知でしょうか?これは、薬の形をした小麦粉の塊であっても、服用した患者さんが、薬と思い込むと効果が出てしまうという自己暗示みたいなものです。
みなさんも、薬を飲んだという安心感により、薬を飲んだ直後に急に痛みが楽になったり、体が楽になったりしたという経験があると思います。

薬や医療機器の開発においては、プラセボ効果というものは、薬効による症状緩和を目立ちにくくする邪魔なものなのです。プラセボ効果がなぜ出るのかということについて、エンドルフィン(不快なことを感じにくくする特殊な神経伝達物質)が出てるからだーとか色々言われてますが、詳しいことはわかっていません。

ここで、プラセボ効果が出る人、出ない人の違いが気になるんですよね。その薬を薬だと思えるか思えないか、そして病気に対する自分の意志が大きく影響しそうな気がします。多分このあたりは、いくら脳科学が発展しても、明らかにできないと思います。

占いで、よく分からない霊視とかで一方的に言われるタイプのは眉唾だと思っているんですが、自分で選ぶ系のもの(タロットなど)って、自分の意志が存在するから、完全否定できないんですよね。占いが100%当たるというのは少し大げさだと思うのですが、自分の意志がそこに加わることで、ランダム(薬かプラセボか分からない状態)がランダムでなくなる(薬あるいはプラセボだと信じ込んだ状態)と私は思っています。
具体的に言いますと、一方的にあなたは彼氏に振られますと言われても信じられませんが、あなたがこのカードを引いたのは彼氏に振られることを暗示していると言われたほうが、ひょっとしたらと思ってしまうという感じですね。一瞬でもそう思えば、その後の行動にも影響は出ると思います。

私が神社巡りをしたり、占いを完全否定しないのは、それを選ぶという自分の意志が存在しさえすれば、少なからず未来の自分に、影響を与えうるという考えからです。願い事も叶えてくれよーという姿勢では叶わないかもしれませんが、自己暗示だと思って「私はこうなるのでどうぞ見守っててください」くらいの感じですれば、案外叶う方向に進むんじゃないの?とおもったり。
超簡単に言うなら、自分の気の持ちようで、良くも悪くもなるなら、良くなりそうなことを自分で選んでしてみようぜっていう考えです。

梅雨ですが、気持ちは明るく週明けも頑張って参りましょう!

おやすみ!