理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

私がブログを書く理由-空気が読めない女の掃き溜め-

どうも、理系の中の人(レイ)です。

今回は、自分がブログを本格的に始めたきっかけについて、書いていこうと思います。

 

私は、物怖じしない性格で、目上の人が相手でも、違うことは違うと主張するタイプの人間です。それで損することは多々ありましたが、意識しないと衝動的に言ってしまう上に、我慢すると、後ですごくイライラする(相手にもイライラするし、言えなかった自分にもイライラします)んです。自分があの場で意見を言っていれば、、みたいな想像をして自己嫌悪みたいな感じです。

 

自分のこの性格のせいで、次のようなことを大学時代に教授に言われていました。

「1~10まで言わないと教授の思った通りに動けないのは小学生以下」、「察することができない」

「あなたは、なるべく教員に反抗するように教育されたのですか?」

まあ、別に、このことでかわいそうだねと言われたいわけではなく、間違っていることを間違っていると主張する、あるいは、上司の思惑に反した自分の意見・思考を述べるだけで育ちまで疑われてしまうのってどうなの?って思ってしまいます。

 

別に元ヤンとかではないのですが、ビジネスの上下関係(上司部下・教員学生)にある他人に媚びへつらう価値が全く分かりません。ビジネスは実力主義じゃないと、本当に能力のある人が報われないと思っているので、、、

 

就職をきっかけに、反抗的だと批判されるくらいなら我慢しようと努力したのですが、職場の先輩に、「頭いいけど空気読めないところがある」という性格面の評価を下されました。頭いいから、考えることは正しいし、相手を納得させるロジックもしっかりしているけれど、完璧すぎて、逃げ場がないから、相手に逃げ場を作ってあげるよう努力すべきとのことだそうで、、、

「逃げ場って、まさか、下の人間が我慢しろってことですか?相手が理不尽なことを言ってきても同じこと言えますか?」そう言いたい気持ちを必死で抑えて「人の心を動かすために必要なエネルギーとは」の記事の下書きを書いたのが私がブログを本格的に始めたきっかけです。

記事はこちら↓↓

www.rikeidamono.com

 

さすがに、仕事では空気を読むよう努力していますが、我慢した自分の主張を吐き出す場がないと、ストレスがたまるだけなので、このブログで記事を書くことにより、発散しています。有名なストレス発散方法で不満を紙に書き出すというものがありますがそのブログバージョンみたいなものです。そのため、このブログでは、自分の意見を主張する系の記事(〇〇にマジレス、〇〇に思うこと)が多くなっています。

 

自分のストレス発散兼文章作成練習ブログです。なんかギャーギャー言ってるわーぐらいの気持ちで読んでいただけたら幸いです。そんな中で、少しでもへぇーと思ってくだされば、書いたかいがあったと大喜びします。