理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

新潟一人旅 越後湯沢編 -日本一の米を食う-

どうも、理系です。

新潟一人旅、越後湯沢編です。

新潟と言えば

新潟と言えば、魚沼産コシヒカリですよね。

魚沼は新潟県の中越地方にある地名で、上越新幹線の越後湯沢駅が、南魚沼というところにあります。

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田んぼと山に囲まれたこんな場所です

スキー場が近くにあるため、スキー客の利用が多そうな駅です。

また、かつて、特急はくたかが走っていた頃は、北陸から来た人たちが東京方面に行くための乗り換え駅として、利用されていました。

特急はくたか廃止により、さびれてしまったと思いきや、実際に訪れてみると、かなりにぎわっている様子でした。

 

雪国の舞台

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」

誰もが知っている川端康成の雪国の舞台は越後湯沢なんです。

越後湯沢駅には、雪国のヒロインである駒子の人形が展示されています。(写真撮るの忘れた)

駅前には雪国文化に触れることができる歴史民俗資料館があったり

http://snow-country.jp/?a=contents&id=1014

温泉街には川端康成が雪国を執筆したといわれる旅館高半があります。

http://www.takahan.co.jp/onsen.html

 

日本一の米

魚沼産コシヒカリがおいしいという話は皆さんご存知だと思いますが、本当に魚沼産コシヒカリは別格です。

越後湯沢駅では、魚沼産コシヒカリを1合使用した爆弾おにぎりが名物になっています。

この爆弾おにぎりは、魚沼産コシヒカリを魚沼の湧き水でこだわりの炊き方で炊いたお米を使用しているため、全国のコンビニで売っている魚沼産コシヒカリ使用のおにぎりとは比べ物にならないくらいおいしいのです。

私も、小爆弾おにぎりを購入し、観光案内所のベンチで食べました。

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鮭おにぎりです

とにかくうまい。

お米一粒一粒に味があって、噛むほどに甘く、飲み込んだ後にもまだ米の味が残っている。

パサパサでもベタベタでもネバネバでもなくて、程よい噛み応えでモチモチしている。

もっと食べたいとなる味で、気が付いたらペロリと完食してしまった。

このうまさはコメの良さだけでなく、水の良さもあるんだろうなと思う。

現地だからこそなんだろうなー

ぜひとも、日本一の米を現地で食べていただきたい。

 

で、旅行から帰ってきて、コメが味気なく感じてしまい、さっそく魚沼の米が恋しくなる私でした。

次は塩おにぎりを食べたい。

 

米と言えば日本酒も忘れないで

米が原料のものはおにぎりだけじゃない。

越後湯沢駅には、新潟の日本酒を楽しめるぽんしゅ館がある!!

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こんな感じで、様々な新潟の日本酒を置いていて、気になるものがあれば、店員さんが試飲させてくれます。

https://www.ponshukan.com/

更に、唎酒番所では500円で自分の気になるお酒を選んで唎酒ができる+お酒に合う塩をいただけるので、お酒通にはたまらないでしょう。

https://www.ponshukan.com/kikizake

しかも、ただの日本酒売り場ではないのです!!

ぽんしゅ館の奥には天然温泉に日本酒を混ぜた酒風呂があり、800円で入浴可能(バスタオル付)なんです。

https://www.ponshukan.com/onsen

私も入浴してきました。疲れが取れてすっきりしましたよ!

 

終わりに

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日本一の米をごちそうさまでした!!また来るよ越後湯沢!