理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

新潟一人旅 直江津編 -うみがたり-

どうも、今回は新潟一人旅第三弾で、上越市立水族博物館うみがたりに行った話です。

直江津ってどこ?

今回記事にする直江津は新潟県上越市の地名です。
港町で、海に近いため、直江津駅から15分ほど海に向かって歩くとこんな夕日を見ることができます。

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日本海の夕日
こんな綺麗な景色の所に上越市立水族博物館うみがたりがあります。
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去年できたばかりの建物なのでかなり綺麗な外観です。

入館料と混雑度

入館料は大人1800円で館内でも買えますし、コンビニで前売券を購入することもできます。
大都会の水族館のように人が多くてチケットだけで30分待ちとかにはならないのでご安心を。
前売券をわざわざ買いに行くほどではない気もする。
アクセスや入館料その他詳細は公式ページへ
http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html

アミューズメントというよりは学習色が強い印象

さて、チケットを買ったので、早速展示へ。
展示は3Fからスロープやエスカレーターで下に降りていく順路でした。
3Fにイルカショーの観覧席がありますが、あまり大きいものではなく、メインという感じはしませんでした。
ショーを楽しむというよりは、あくまでも上越の海に住む生き物について知って欲しい、上越の豊かな海を守っていこうというメッセージの方が強く感じられる展示でした。
また、2Fにはマゼランペンギンミュージアムというマゼランペンギン飼育数世界一の飼育エリアが屋外にあります。
人が歩く通路にペンギンが入って来たり、間にガラスを挟まずに間近でペンギンを見れる珍しい展示をしています。
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ただ闇雲にマゼランペンギンを集めて世界一を名乗っているわけではありません。
上越の気候がマゼランペンギンのふるさとと似ているため、繁殖がしやすいため、数が増えたと言ったほうが正確でしょう。
うみがたりでは、マゼランペンギンの繁殖にも積極的に取り組んでいて、繁殖して増えた一部は他の水族館に渡しているようです。
ひょっとしたら、うみがたり生まれのマゼランペンギンがあなたの街の水族館に来るかもしれませんね。

個体数が減少している種の保護も水族館の仕事なのです。

ふれあいスペース

1Fには、通常の展示エリアだけでなく、魚たちがいるプールに足を入れることができるふれあいエリアと鯉に餌をあげることができるスペースがあります。
屋外にあるため、夏休みの子供たちで賑わっていました。
利用にあたって、色々とルールがあるため、ルールを守ってご利用ください。

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ふれあいプールの魚たち
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100円で鯉の餌を買って餌やりができる

終わりに

水族館の展示もきれいですが、水族館から見える景色も素晴らしい。

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2Fから撮影
上越市に来られた際はうみがたりに是非。

あ。個人的には人生で初めてリュウグウノツカイが見れたのが感動的でした。
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