理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

魅力度は低くても滋賀県民は比較的幸せです

どうも、理系です。

毎年恒例のあのランキングで今年も茨城が最下位

今年の都道府県魅力度ランキングが発表されて、茨城県知事がブチギレているらしいので紹介する。

 

おーい!滋賀県が39位ってどういうことだ!

(滋賀県民歴1年以下)

今まで住んできた都道府県の中で、今住んでいるところが一番魅力度が低いぜい!

琵琶湖だけじゃないんですよ滋賀県は多分

西川アニキの力じゃ足りないのか。。。

 

都道府県ブランドがあっても幸せとは限らない

これだと、今住んでいる滋賀県の順位が爆上がりする。

代わりに観光イメージが強い北海道や沖縄の順位が爆下がり。

住めば都とはよく言ったもので、不動産業界が勝手にブランド化した場所が本当に幸せな人生を担保するわけではないし、自分の人生を豊かにするかどうかは、住んでいる場所ではなくその人次第。

都会で住んでいるところでマウントを取り合っている人たちは確かに幸せではないわな。

本人は絶対認めないやろうけど。

 

健康な県はどこ?

都会は交通機関が発達しているので歩かない。

田舎は最初から車に乗るので歩かない。

どちらにしても歩かないので、田舎だからBMIが低いとかはなさそう。

ただ、寒い所の人は大きいイメージがある(ロシア人が大きいように)

勉強熱心な都道府県

日本海側は雨の日が多く、雪深いので、テレビっ子や勉強する子が多いという都市伝説を某番組で聞いたことがある。

 

学習機会の格差は都会と田舎ではまだまだかなりあると思います。(都会ではその辺に書店があり、問題集がすぐに手に入るが、田舎では本屋に置いている問題集が少なかったりそもそもおいていなかったり)

実家が能登で近くに高校がないので、高校から実家を離れて一人暮らしをしているという人に出会ったこともあります。都会なら高校は選び放題です。一人暮らしの必要もありません。

塾なんて田舎には当然ありません。家庭教師をつける人もいますが、ほとんどの方は、はるばる県庁所在地にある数少ない塾に通うか、自分で勉強するかです。

 

田舎のイメージがある県で上位の県は、自治体が何かしら工夫をしている(秋田県)か、格差があるからこそ都会の子供よりも必死に勉強する子供や勉強させる親が多いのではないでしょうか?

 

終わりに

今年、滋賀県に引っ越してきて、もうちょっとで1年です。住む前は、琵琶湖のイメージしかなかったのですが、「地味だと思ってたけど、実際に住むといいじゃん」という評価がされており、住めば都なんだなと思いました。