理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

頑張らない記事

どうも、理系です。

 

三連休の週は出勤日が一日減るので、少し気が楽なのですが、三連休明けはいつも以上につかれてしまいます。

 

でも、いつも疲れている方、あなたは頑張りすぎてますよー

 

職場のためのアナタではない。上司のためのアナタではない。

 

アナタがいた場所が たまたまそこだっただけ。

 

金を人質にされているからそこから逃げれないような錯覚をしているだけ。

 

本当は、転職・独立して生きていく道は数多なのに・・・

 

皆さんはサーカスの象の話をご存知ですか?

 

サーカスの象は、子供の間は絶対に壊せない超頑丈な太い鎖につながれます。

 

どんなに暴れても鎖は壊れないので、子供の象は、逃げることはできないと学習します。

 

その象は大人になって鎖を壊せる力を手に入れますが、子供のころに、いくら暴れても鎖は壊れないと学習しているので、それに囚われて、逃げ出すことができないらしい。

 

社畜の皆さん、逃げ出す権利はあります。

 

逃げれないと思い込んで、一歩踏み出せずにいるだけです。

 

仕事以外にもエネルギーを使える余裕ができると、視野が広がって、理不尽な場所から「逃げる」という選択肢が見えてきそうな気がする。

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人生はマラソンと同じ。常に全力だとばてちゃう。常に50%がちょうどいい。

 

あることに全力を注ぐと、それしか目に入らないので、視界・思考は狭くなる。

 

更に、体力も持っていかれるので、それ以外に行動することもできない。

 

余裕を持つと、それ以外のことにも目が行くので理不尽から逃げられるかもしれない。

 

すごくいい言葉だと思ったので紹介してみた。