理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

俺が無駄にエビデンスまみれのレビュー記事を書く理由

どうも、理系です。

 

YouTubeを見る方、ネットを使う方、おそらく1回くらいは、ダイエットの広告を見たことがあると思います。

 

「1週間で15 kg痩せました」

 

「足が別人のようになりました」

 

というビフォーアフター写真が並べられて、あたかもその製品によりこうなったと思わせる胡散臭い広告。

 

初回限定の価格が崩壊してるんじゃあ。しかもよく見たら、定期購入が条件。

 

詐欺じゃないけど、このシステムなら、お試し価格とか書くのやめようぜ。

 

ツイキャス王ことコレコレさんのこの動画を見たことがきっかけで、ネット広告や怪しいサプリの情報は一切信じなくなりました。

体毛の濃いコレコレさんが超強力な除毛クリームを使用して、脱毛する動画をYouTubeにアップロードしたところ、全く別の除毛クリームの広告に無断転載されたという

 

全ての企業がそうとは言いませんが、1個出てきたら他も疑ってしまうのは職業病?

 

主観なんて人それぞれ、脚痩せなんて画像加工でどうにもなる。

 

まるで別人!いや、別人なんだから、別人に見えるのは当然ですよww

 

みたいにね。

 

俺だけがそう思っているとは思えないから、俺はレビューには、商品の売りを裏付ける科学的根拠を入れるようにしてる。

 

くどいようだけど、健康食品詐欺を見分けるポイント一覧を載せておく

 

1. One product does it all. Be suspicious of products that claim to cure a wide range of diseases.

「なんでも効く製品なんて都合のいいことはないよ」

 

2. Personal testimonials. Success stories, such as, “It cured my diabetes” or “My tumors are gone,” are easy to make up and are not a substitute for scientific evidence.

「科学的なデータが出せないから、個人の体験談なんて主観的なものを載せているんだね」

 

3. Quick fixes. Few diseases or conditions can be treated quickly, even with legitimate products. Beware of language such as, “Lose 30 pounds in 30 days.” 

「製品だけでやせるとか、問題をそんな簡単に解決できるほど世の中甘くないよ」

 

4. “All natural.” Some plants found in nature (such as poisonous mushrooms) can kill when consumed. Moreover, FDA has found numerous products promoted as “all natural” but that contain hidden and dangerously high doses of prescription drug ingredients or even untested active artificial ingredients.

「自然由来が安全?世の中には毒を持つ植物があるよ。それに、検出されていないだけで危険な物質が高用量含まれている可能性だって否定できないんだ」

 

5. Miracle cure.” Alarms should go off when you see this claim or others like it such as, “new discovery,” “scientific breakthrough” or “secret ingredient.” If a real cure for a serious disease were discovered, it would be widely reported through the media and prescribed by health professionals—not buried in print ads, TV infomercials or on Internet sites.

「魔法の治療法って書いてあるけど、本当にそんな治療法があれば、メディアや専門家がもっと大々的に取り上げているはずだよ」

 

6. Conspiracy theories. Claims like “The pharmaceutical industry and the government are working together to hide information about a miracle cure” are always untrue and unfounded. These statements are used to distract consumers from the obvious, common-sense questions about the so-called miracle cure.

「陰謀論は、消費者を真実から遠ざけて、業者の都合のいい考えを押し付けやすくするために使われているんだ。陰謀論として言われるべきは企業の方だね」