理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

暴力的思想誘導 女性専用車両問題

どうも理系です。

 

皆さんはこのCMをご存知か

 

あ、別に、冬用タイヤに変えようぜということが言いたいわけではない。

 

理系は女だけど身長が170cm近くあるので、おっさんの後頭部の高さがちょうど鼻の位置になるんだ。

 

スーパー酒&たばこ臭いオッサンが自分の前に立ってしゃべりだしたから、臭くて、激臭に耐えられず、くしゃみを連発してしまいました。

 

「こういうオッサンは、自意識過剰の女に触らない痴漢にさせられるんだろうな」

 

うーん、女性様は怖い。

 

女性専用車両についての論争って、とどまるところを知りませんよね。

「女性専用車両 痴漢件数」の画像検索結果

しかし、女性専用車両の導入前後で、痴漢は減るどころが増えている路線があるらしい。

 

この中に、実は冤罪ってのがどれだけ含まれているのだろうかと思うのは、俺だけか?

 

 

女性専用車両に反対する人、女性専用車両が全ての解決策であると考え方、そして、それを声高に訴える態度は、あえて、自分の意見と反対の意見を言う人に対してヘイターを作り、自分の意見を通そうとしていてちょっと乱暴な気がする。

 

例えば、少し前に話題になった、痴漢の犯人にハンコを押すという製品について、

「痴漢冤罪を助長するから商品化には慎重になるべきだ」という意見が出たときに、「あなたは、痴漢被害者の気持ちが分からないの?痴漢の肩を持つなんて最低!」とヒステリックに叫べば、

周りの何も意見を言わない人たちが

「商品化に慎重になるべきという意見に賛成すれば、自分は痴漢被害者の気持ちを軽視している奴の烙印を押されてしまう。」

と恐れて、商品化を推進する方に賛成してしまう。

十分あり得る話ではないでしょうか?

 

このような自分の意見に反論する人を悪者にして、自分の意見を通そうとするのはもはや議論ではなく、暴力。

 

女性は男性に迫害されていると主張するなら、

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家庭内で夫に人格否定まがいのことを言って、迫害しているのはOKなの?奥さんにおびえている男たちはなんて言ったら良いんだよ!

 

迫害されていると感じる低い評価の原因を、ちゃんと見極めないと。

性別が原因なら、どうぞ、騒いでください。

能力が原因なら、性別に論点ずらしをして騒ぐのは、クレーマーと同じだぞ!

 

選挙の時に、女性議員をアピールして投票を促すのも、「男性に投票する奴は女性差別」というイメージを植え付ける暴力的な方法。

「女性議員が少ないから投票」じゃなく、「公約に賛同するから投票」と言うのが選挙のあり方だと思います。

 

落選して、「女性差別」とか言い出したら、「そんなんだから以下略」と言ってしまいそうだ。

 

 

理系は、痴漢対策グッズは持っていないのですが、この記事の冒頭のCMの女性を広告に起用して「ミテルヨ」とかいうキャッチコピーを付けて、電車のいろんな所に貼るorモニター広告で不定期に配信すれば、めちゃくちゃ効果ありそうだと思うのですが...

子どもがギャン泣きするやろうな...