理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

伊勢神宮に参る

昨日の続き、

 

伊勢志摩ライナーで伊勢神宮に行ってきました。

 

 

伊勢神宮へのアクセス

日本国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする内宮皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

 

伊勢市駅前にあるのは外宮で、天照大御神をお祀りする内宮はそこから二駅離れた五十鈴川駅が最寄りです。(距離にすると約4km離れている)

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宇治山田駅→伊勢市駅→外宮→五十鈴川駅→内宮を結ぶ路線バスが10分おきの頻度で走っています。

 

三重交通のバスであれば、交通系ICカードが使用できます。

便利ですが、混雑は覚悟した方がいいです。

 

交通アクセス

https://www.isejingu.or.jp/access/index.html

 

外宮にお参り

伊勢市駅のJR側の出口を出ると、土産物屋や昔ながらの飲食店が立ち並ぶ、いかにも参道というようなメインストリートを真っすぐ進む。

 

しばらく進むと、伊勢神宮ののぼりが現れる。

 

ここが伊勢神宮の外宮です。

 

外宮にお参りする前に、外宮の参道脇にある「せんぐう館」に行きました。

せんぐう館は外宮の池の能舞台の横にあります。

 

せんぐう館は、伊勢神宮の歴史・祭事を紹介する展示をしています。

 

一般の人が絶対に見ることのできない立ち入り禁止エリアや祭事の模型だったり、伝統技法を駆使した御装束神宝の調製工程品の展示があります。

 

有料ではあるのですが、ここに行ってから正宮に行くと、境内の建物への知識を持った状態でお参りできるので、得るものが多くなるのではないかと思います。

 

 

内宮にお参り

外宮の正面にあるバス停からバスに乗って内宮へ。

意外と遠い。

 

外宮も混雑していましたが、内宮はその倍くらい混雑していました。

 

観光ツアーグループが5つくらいいたので、そのせいだと思います。

川を渡る橋が大混雑していて、写真は帰り道に撮りました。

 

内宮には手水舎がありますが、それに加えて五十鈴川で手を清めるらしい。

(私の後ろを歩いていた観光ガイドさんの話が聞こえてきたので立ち寄りました)

 

お参りを済ませ、御朱印をいただこうとしたら、「握手会ですか?」というレベルの大行列が。。。

 

それくらい伊勢神宮が大きな神社であり、今も昔も、御利益にあずかろうとたくさんの方が参拝に来られているんだなと思いました。

 

帰り道、参道のわきに池を発見。

立派な鯉が泳いでおりました。(餌やりは禁止です)

 

金色の鯉っておめでたいなーと思いつつ写真を撮っておりました。