理系だもの

日常起こったことについて、誰もが何かしら自分の意見を持つと思います(そのことが自分にとって良い・悪い等)。しかし、働いていると、同じ目標を目指すため、周りに合わせねばならないという風潮に従わざるを得ないです(これが団体行動の良い点でもあり悪い点でもあります)。せめてブログでは、自分の思ったことをのびのびと書きたいと思い、始めました。文章を書く訓練もかねて、分かりやすい記事を書くよう努力します。テーマは主に最近話題のもの・ことに対する解説+意見。たまに中の人の旅行記事、衝動に任せて書いた物申す記事を書きます

あの行為の損害額は?

どうも、理系です。

 

飲食店の無断キャンセルを繰り返した人が逮捕されるという事件がありましたね。

 

この事例に限らず、客による無断キャンセルによる店側の悲鳴はしばしばSNSで見られる。

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飲食店の無断キャンセルによる損害額は年間2000億円。前日キャンセルを含めると、飲食店の損害額は年間1兆円を超える。

 

ちなみに客側の無断キャンセルの理由がこちら、

「飲食店で勉強 損害」の画像検索結果

身勝手な理由も多く、普段は身勝手なクライアントに四苦八苦しているのに、いざ自分が客側になったら、それを全部忘れて身勝手にふるまうのはちょっとねぇ。

 

飲食店側は今後も黙っているとは限らない

森本毅郎スタンバイ!

そんな中、「ノーキャンドットコム」という、無断キャンセルで発生した被害分を、弁護士が代行回収してくれるサービスがあります。

 

店側は会員登録無料。

 

弁護士が無断キャンセルした人にショートメールで連絡を取り、被害分の返還を督促してくれ、被害額が回収できた場合は、手数料として3割引かれるシステムになっています。

 

なお、このサービスは数百円単位のキャンセル料でも依頼を受けてくれるので、お店としても気軽に申し込むことができます。

ちなみに、キャンセルした人にメールを送ると即座に振り込まれることが多い(試験段階では八割以上の回収率)ようで、「弁護士」の肩書を見ると「まずい!」という心理が働くのかもしれません。

 

じゃあ、無断キャンセルするなよって話ですけど。

 

ちなみに、経産相による「飲食店におけるNo show対策レポート」を見ると、②のように無断キャンセル時に消費者に対してキャンセル料を請求できると記載されている。

 

飲食店で勉強の損害額は?

理系はお金持ちではないので、学生時代、宿題やその他の勉強は家のリビングでやっていました。

 

塾にも通わず、寄り道できるほどお小遣いがなかった(ってか、寄り道できるような店がなかった)ため、家しか勉強できる場所がありませんでした。

 

しかし、最近の高校生はお金持ちのようで夕方の飲食店街の一角を勉強する高校生が占領しているのが見受けられます。

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これは、関西に限ったことではないようで。。。

 

店の回転を止める行為なので、店も無視できないレベルの損害を負っているのでしょう。

 

うーん。飲食店で勉強している人に、「なぜ、家で勉強しないのか?」と聞いたら、なんて答えるんでしょうか。

 

・家がうるさい←飲食店の方がうるさいと思うぞ

・友達と教えあいたい←学校の教室でやれ

・おしゃべりしながらがいい←それ、結局勉強しないやつ

・一人だと勉強できない←こう言うやつは複数人でも勉強できない

・場所がない←小学校の時、どこで勉強してたの?

・家だと誘惑が多いから勉強できない←授業中に教室でスマホいじってる奴はどこでもスマホいじって勉強しないだろ

・インフルエンサーが飲食店で勉強しているから。←ミーハーですね。あなたは、東大生の爪の垢を飲めば頭良くなるとか信じちゃうタイプの人ですか?

・インスタ映えだから←えっと、勉強の話はどこへ?(もう俺はついていけない)

 

結局、勉強しない言い訳をオブラートに包んでいるだけじゃない?

 

理系が家しか勉強できる場所がなかったからそう思ってしまうだけかもしれませんが。

 

今回の記事を書くにあたり、飲食店での勉強による長時間居座りによる具体的な損害額を調べたのですが結局わからず。

 

気になるので、ご存知の方はぜひ教えていただけるとありがたいです。