理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

頑張るあなたは美しいっ!

どうも、理系です。

 

体調不良でぶっ倒れていた時にニコ動で、ダンス動画をいろいろ見ていた(バレエ動画は、トレーニングしないと!という焦燥感にかられるので見ていない)。

 

ということで、おそらく普段やるダンスの対極に位置するであろうブレイクダンスの大会の動画を見ていたのだが、鳥肌もんのすごい動画を見つけてしまった。

 

そもそも、ブレイクダンスの大会は観客との一体感がすごいから、普通に踊ってみた動画よりも、大会の2on2のバトルの動画は見入ってしまう。

 

以下、俺の語彙力消失

 

アニソンでブレイクダンス(人によってTUTやアニメーションダンスも)をする大会「あきばっかーの」の決勝動画なんですが、準優勝したAXISS(動画の水色のTシャツの人たち)の音ハメと表現力が凄まじいんですよ。

 

歌詞がメロディーが踊っているんですよ。

 

マジで、これ以上の表現の仕方がないっす。

 

ブレイクダンスと言うと、逆立ちしたり、バク転したりというアクロバティックなイメージがある(この動画の対戦相手の人達みたいな感じ)けれど、AXISSはアクロバティックなことはそこまでしていないが、緻密さと大胆さの緩急が凄まじくて目が離せない。

 

あと顔がいい。(イケメンとかではなく、ネス君の楽しそうな顔と、とぅーし君のぶちかましたるでという必死な顔がかっこよすぎるんですよ)

いい意味で、舞台に立つと別人格が憑依する感じ。目力2倍、全ての関節が意志を持ち・・・あぁ語彙力がほしい。

 

1曲目

劇場版響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~ ED

Blast!

 

ネス君(AXISSの背が高い方)の超高速TUTかっけー!

早いけれどちゃんと緩急があるし、一つ一つが丁寧。

何とカメラが追い切れていない!

それだけじゃないんすよ。

この超高速TUTの動きがメロディーにはまっているという!

だから、音が踊っているというかメロディーが踊っているように見える!

 

流石、TUTの第一人者!

 

欲を言えば、もうちょいアップで見たかった。

 

2曲目

ダンベル何キロ持てる? OP

お願いマッスル

 

イントロ部分のコールの大合唱の中で、とぅーし君が会場の空気を味方につけて、コールの歌詞に動きを乗せて相手チームを煽る。

「大胸筋が歩いてる」「はいズドーン」のところの歌詞ハメは完璧すぎておぉぉ!となったね。

 

ネス君と同じTUTもやっているけれど、ネス君よりも豪快さがある(多分ネス君が緻密すぎるんだと思うけれど)。

からの、「サイドチェストー!!」

ダンサーって何でこんなに肉体がきれいなんでしょう。ごちそうさまでした。

 

アニメーションとブレイクとTUTを組み合わせたダンススタイル、音ハメ歌詞ハメの精度の高さ、マルチという一言で片づけられん。

準決勝とか他の試合の動画を見て知ったのですが、彼は本当に何でもできる人らしい。

その強靭な体幹を分けてください。

 

そして、ネス君のサポートも完璧で、鳥肌もの!

 

「頑張るあなたはうつくC!」

 

あと、こんだけマルチな相方なのに霞まないネス君のTUTの実力ってのがやべえ(語彙力0)

 

3曲目

異世界かるてっと OP

異世界かるてっと

 

ネス君ととぅーし君の組技(?)でスタート。

 

安定の高速TUT、要所要所でとぅーし君が体を動かして音ハメしてるのがなんか好き。

 

セリフパートでのキャラに合わせた顔芸のオタ感とそのあとのTUTのギャップがかっけー!

 

更に、2曲目のとぅーし君の「C」にかぶせて「E」。

このあたりのネス君の表情が楽しそうで、言葉にならない

 

4曲目

鬼滅の刃 OP

紅蓮華

 

忙しい人はここだけでいいから見て欲しい。

イントロの「進め!」にあわせて、ネス君ととぅーし君が肩を組んで相手に迫る。その顔がネス君はすごくいい笑顔で、とぅーし君は狂気が入った感じの顔で、鳥肌が。。

 

歌詞ハメも音ハメもそうだけれど、感情の表現がすごいから、歌詞が踊っているように見える。

と思ったら、この動画の最大の鳥肌シーン「ないはずの日本刀が見えるぞぉぉぉ!」←これはぜひとも動画で確認してほしい。

 

曲の世界観を表現するという点においては絶対に勝ってた。

 

最後の雄叫びも、全てを出し切った感があって、もう「お疲れ!」と拍手してしまった。

 

難しい技ができることも大切だけど、表情も表現では大事であることを学びました。