理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

体温測定でさえ顔色を伺ってしまうあなたへ

どうも「熱ぐらいで休むな」と言われ、出勤し、結局耐えられず、逃げるように早退し病院に行ったら、インフルエンザで、「なぜ休まなかった」と怒られた経験のある理系です。

職場の体温計のありかをご存知の方って、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?
知っていたとして、実際に体調が悪くてその体温計を使ったことがある人ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

体温計なんて持ち出して、病気ですアピールと思われるのが怖いとか、熱がなかったときの周りの視線が怖いというザ・空気の読める日本人の皆様に、体温計なしで体温を推測できる方法を紹介する。

推測される体温 [°C] = 36.5 + (1分間の脈拍数 - 65) ÷ 10 × 0.55

原理は体温上昇による脈拍数の上昇で、体温0.55°Cあたり脈拍数10回/分、上昇します。踏まえて平常時の体温を36.5°C、脈拍数を65回/分と仮定すると、上の計算式ができあがります。自分の平時体温、脈拍数を正確に知っている人はその値を入れてください。

85回/分で微熱(37.5°C程度)、95回で明らかな発熱(38.0°C程度)の可能性が高いと推測されます。

なお、脈拍数は安静時の脈拍数です。間違ってもワンマン上司に絞られている最中の脈拍数を採用せぬよう。

https://nsns.hatenablog.com/entry/2017/06/21/215836

もし、計算で38℃以上の熱があると推測された場合、迷わず体温計を持ち出して、体温計で体温を測ってください。この計算方法は一般的な成人であれば大きく外れることはないので。
なんのこれしきと我慢して仕事をするのは、バイオテロと同じですからね。