理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

最も日本の新入社員に向いてない性格の俺が自己分析してみた

どうも、理系です。

俺のブログの読者の皆様は俺が女ということは(多分)知ってると思う。

ただ、俺の性格はかなり男性的で、女性グループに馴染めない。
童貞の気持ちの良き理解者らしいので、女慣れしてない男友達が沢山いる。

そんな、女性社会不適合者の俺が、16タイプ性格診断をしたら、なんか女と馴染めない理由に合点が行った気がするので紹介する。

16性格診断
https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

この診断で俺はINTJと診断された。
最も珍しい性格らしい。特に女性に少ないとの情報を得たので、INTJ女性の特徴や苦悩を調べてみた。
そして、一部、俺のコメントもつけてみた。

INTJの女性が自分が社会に馴染まないように感じるのは正しく「INTJの女性は、一般的な女性の典型ではなく、INTJは女性にとって最も希少な人格タイプ」とのこと。
実際、人口の約0.5パーセントを占め、INTJ女性はあらゆる性別とタイプの組み合わせの中で最も稀である。

INTJの女性の特筆すべき特徴

1.灰色または黒の服
最小限の化粧
ファッションよりも機能を好む

2.買い物のような伝統的な女性的なの活動を楽しめない。
チェックリストを持って一人で買い物をする傾向があり、できるだけ早く店を出る。

3.仕事と学校はINTJ女性にとっては社会行事ではない。
目標を達成することに焦点を当てており、内向的な性格であることから、しばしば他の誰もが経験してきた人のつながりから疎外される。

単刀直入で浮ついたことを一切許さない態度をとり、怖いと言われる

INTJの女性はジェンダーの固定観念を打ち砕き、管理、情報システム、科学など「典型的な」女性の仕事ではないキャリアに惹かれる。

女性が期待されているような「暖かみ」がなく、感情的なパートナーとして振る舞うことはめったにない。

“なぜ私たちは他の女性と話が合わないのか”という悩みを抱え続ける。

INTJ女性のほとんどは女友達が少なく、「幾度となく、女社会や“女の子女の子したモノ”に違和感を覚える」
もし男性に生まれたならば、人生楽だったのにと想像する。

恋愛・結婚観においては
目標志向で経済的に独立している傾向があります
本当に必要としているのは、愛と支持だけ。
下手をすれば恋愛よりも自分のキャリアによって充実を得ているため、感情が機能していないと見なされることがある。

INTJは深い感情的なつながりを望んでいるが
一般的に自分の気持ちを秘密にしておく傾向がある

たとえそれが「気分が良い」ことであって無意味なことをするのを拒否する

https://www.au79.work/entry/INTJwomen

主機能 Ni

表:意志力、不変性
裏:融通が利かない、頑固だ

副次機能 Te
表:社会的合理性
裏:権威主義
社会的に正しいとされること(=権威、科学)を重視する。
→上の人に媚は売らない。だって、媚売っても仕事が速く終わるわけないし。
あと、勤務時間中に関係ない立ち話を何十分もする人は上司であっても軽蔑する。

三次機能 Fi
表:風変わりな趣味や嗜好
裏:変な人
→すまん、無自覚だ

自分で考えて、納得してからじゃないと行動できない。
でも、納得すれば、秘められた行動力を発揮する。
→曖昧な状態で動けと言われても、僕はエスパーじゃないですよ。

他人の意見を聞いた時、「この人はどこまで考えて言ってるんだろう」と気になってしまう。
→薄っぺらい意見に敏感。
中身ないなら、意見ないですといえくらいに思うこともある。なので、全員に無理矢理意見を言わせる形式の会議は嫌い。

感情的に突っ走ることが無いので、周囲からは「冷静沈着」なイメージを持たれている。
→ヒステリックな方が嫌だろ?って思ってる。

「頑固」だと勘違いされることもあるが、意見を取り入れる柔軟性はある。ただ単純に、納得できる意見がないだけ。
→浅い意見しか出ない会議は大嫌いです。

言い合いに発展した場合でも、感情と論理は切り離して考えられるため、理詰めで相手を追い詰めていく。
→これは、ブログ記事

自分にとって必要であれば、ネット情報をあさり、コメントを探し、専門書籍まで読む。
でも、その後、割とどうでもよくなってしまう。
→これもブログ記事

プロセスを考えるのは好きだけど、それを実行に移したいかといえば別の話。
→振り付け考えるけど人前で披露することはあんまない。

他人にあまり興味がなく、人の名前を覚えるのが苦手。
→まじで顔と名前が一致するまでに時間かかる。
興味がない分野のことも覚えるの苦手。

のんびり過ごすのが好きで、自分から遊びに誘ったり、飲み会を開いたりしない。
→仲良くなれば誘うよ。

それなのに、「いつも落ち着いている」「人には平等に接する」「発言力がある」といったことから、リーダー職を任されがち。
→これはある。しっかりしてそうとか言われる。
正直、めんどくさい。

状況に応じて、社交的に振る舞ったり、友好的な関係を築いたりできるが、心を許しているわけではない。
→俺だって頑張ってんだよ。

強固な鉄格子に守られた「ガラスのハート」を持っている。
本当に心を許した人の前では、すごく喋るし、ふざけるし、デレデレする。ナチュラルにクーデレ。
ガラスのハートなので、心を許した人からの、拒絶には弱い。
→ベッタリになれはベッタリです。でも、ベッタリからの突き放しは死ぬのでやめて

ただ、拒絶されても自分に非が無いのであれば、自ら歩み寄ることはない。
来るものは拒み、去るものは追わない。
→拒んでるつもりはない。私のことを嫌う人と仲良くしようとは思えない。

仲直りしたい感情よりも、論理的思考を優先してしまう。
そして、自分は冷めた人間だなぁと、ひとりで落ち込む。

うん、俺がこういうブログ書いている理由がよーく分かった気がする。
そして、上司に人事考課で協調性に難ありと付けられた理由もなんとなく分かった気がする。納得はしてないけど。
会社員向いてないわ俺。