理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

理系がピエロを聴いてみた -「大丈夫」の裏の叫び-

なんか、暗い記事ばっかりだね。

 

今回の記事は医療関係者の皆様とその周りの皆様にお伝えしたい文章があったので、2記事目を書かせていただいています。

 

毎日頑張っている医療関係者って、「大丈夫。僕なんかより患者さんが..」って大丈夫じゃないのに「大丈夫」って言って、なのに世間の目は冷たくて、

 

でも、ウジウジする余裕なんてないから、また翌日も「大丈夫」って言って、疲れた笑いを浮かべるんだろうな。

 

自分を犠牲にしても患者さん第一で動くのが仕事。それが深夜だろうが土日だろうが。

 

って考えるとまさにこの曲みたいだなと思ったので、取り上げてみた。

で、本題に入りますが、金曜日に神奈川県の医師会から声明が出ましたね。 

 

 今回の記事はこれを拡散したいだけの記事ですので、俺は特にギャーギャー言うつもりはない。

 

http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/forciv/1889/

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僕も曲を聴いて、ちょっと言いたくなったので一言。
『大丈夫、大丈夫 痛くも痒くもないんだよ  君が笑ってくれるなら』

→本当に、こんな感じなんでしょうね。現場の医療関係者の皆様は精神的にも体力的にも限界の中で頑張ってます。

もはや、頑張っているという言い方も失礼かもしれません。

 

「客席に見せない仮面の下の  あなたが隠した素顔をみせて  怪我したとき痛いって 辛いときは喚(わめ)いて  恥ずかしいことはないんだから  大丈夫、大丈夫 上手く笑えなくていいんだよ  もう二度と嘘を吐けないように  大丈夫、大丈夫 堪えたりしなくていいんだよ  私も一緒に泣いてあげる」

→この流行が終息したら、医療関係者の皆様がお休みできるときは、弱音を吐いてもいいんです。

そこには患者さんはいません。耐えなきゃいけない理由なんてありません。

嘘をついて、「大丈夫」なんて言わなくていいのです。

オフの時のアナタは人間です。他の人のように喜怒哀楽あっていいのです。

つらかったら泣けばいいし、イライラしているなら怒ればいい。 

 

やべえ、俺が泣きそう。(親が医者と看護師だし、医療関係の友人が多いので)