理系だもの

コミュ障理系会社員兼バレエダンサーの日記。健康食品のガチすぎるレビューから、ニュースについての自分なりの意見を書いたりしています。ためになる記事も多分ある。理系だもの。好きなこと:バレエ・ダンス鑑賞・音楽を聴くこと(推しは奏音69さん)、嫌いなこと・人:フェミニスト・媚びること・ストレッチ

ひとりぼっち理系がひとりごとを言う回

どうも、理系です。

夏バテで、しばらくRABに浸って元気をもらい、何とかブログに復帰いたしました。

今回は、題名の通り「ひとりぼっちのひとりごと」


友達少ない人を可愛そうとマウント取るのはやめようぜって話。

私は、職場で、ダラダラ雑談しながら仕事しようとする人が苦手だ。
なぜなら、私は不器用で2つ以上のことを一度にできないからである。
雑談をされようもんなら、手元の作業がお留守になるか、返答が生返事になるかのどちらかで、どちらにせよろくな結果にならない。
かといって、無言でいて、仕事に没頭していては、協調性がないと文句を言われる。
会社が村社会だなぁと思いこんで自分を責めないように努めているものの、あまりにも雑談をしないので、上司に仕事のことよりも、雑談しないことについて多く注意を受ける。
正直ヘコむ。
村八分にされるんじゃねぇかっていう恐怖と、なれ合いは仕事の妨げになるという考えのせめぎあいに困惑する。
勤務時間中の雑談の価値が本気で分からないので、私はアスペルガー症候群なのかな…とか思って、精神科を受診しようと検討したこともある。
※勤務時間中に雑談しないだけで、プライベートでは、普通の人並みに喋ります。


しかし、以下のような知見を知り、自分は異常ではないのかもしれないと思うようになった。


LSEとシンガポールマネジメント大学の共同研究によって、知能指数(IQ)と友人関係に相関が見られることが明らかになった。

この研究は知能と友人関係が人生に対してどのような影響を与えるかを調査している。

その結果、最も顕著に現れた傾向は「知能が低い人は仲間と過ごすほど満足度が上昇し、一方、知能が高い人は仲間と過ごすほど不満が上昇する」という事が明らかになった。

また、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでも、似たような研究が行われている。およそ15,000人の参加者を長期にわたって調べた結果

一般的には、友だちと遊ぶ回数が多い人ほど人生の満足度は高い

まぁ、これはよくある「友達が多い方が幸せ」っていう理論だ。

しかし、知性が高い人は、友だちが多いほど人生の満足度が低くなる傾向があった。

つまり高い知能指数を持った人ほど、コミュニケーションを減らしたがり、知能指数が低い人ほどコミュニケーションを求める。


この解釈として、研究者は「知性が高い人は大きな目標に幸福を感じるから」と主張している。
知性が高い人は、より大きな人生の目標を持つため、ただ友だちと遊ぶだけでは満足できない。
それどころか、友だちが多いと人生の目的を達成するジャマになるため、友だちが増えると不幸になる。


また、IQが高い人ほど気分の浮き沈みが激しいため、性格が悪いせいで友だちができないだけという解釈もされている。

私も、こんな皮肉なブログを書くくらい性格に難がありまくる学歴だけ人間なわけで、でも、これだけは言いたい。

一人の時間を楽しんでいる人を脅威とかかわいそうみたいに思わないで欲しい。
それは貴方の思い込みであり、マウントでしかないと気づいて欲しい。

一人の時間を楽しんでいる人に集団に属するように強要するのは、ただのお節介だし、本人からしたらありがた迷惑かもしれない。

ただ、寂しいという感情も持っているので、プライベートでは人並みに話すし、仲間外れにされると普通にへこむ。

ただのめんどくさい奴。